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【Slay the Spire】ディフェクトの立ち回り

ここではさらに突っ込んだ攻略方法として、ディフェクトの立ち回りを記載します。
ディフェクトはアセンション15までクリアしていますので、そう的外れなことは言っていないはずです。

ディフェクトのプレイ条件

①初期キャラクターであるアイアンクラッドをプレイする。途中死んでも構わない。プレイキャラクターとしてサイレントが解放される。
②サイレントをプレイする。途中死んでも構わない。
上記の手順でディフェクトが解放されます。

ディフェクトの特徴と強み

ディフェクトの特徴は、キャラクターの周囲に展開される「オーブ」。ターン終了時にランダムな敵へ3ダメージ、ブロックを2獲得など地味ながら便利な能力です。特にオーブを消費する「喚起」は、強力なので積極的に喚起を狙っていきましょう。
喚起はデュアルキャストなどで発動するほか、オーブがいっぱいの状態で更にオーブを生成することで、一番古く生成されていたオーブが喚起します。

ディフェクトで目指すべきデッキ

ディフェクトはオーブによる自動攻撃、自動防御が強いキャラクターです。強みを活かし、オーブ生成デッキを目指しましょう。

オーブ生成デッキのキーカード

オーブ生成デッキでは以下のカードがキーカードになります。
もしお店で売っていたら、カード削除より優先して買います。

  • デフラグ(集中力増加カード)

デフラグは集中力(オーブの性能)を上げることが出来る。カードの効果が倍になるため、アップグレードも最優先です。集中力が2上がれば、フロストの自動防御能力が倍になります。
他にも集中力を上げる方法として消尽と認知偏向がありますが、別カードがないと使いづらい。
消尽はオーブスロットを失うため、コンデンサなどのオーブスロット生成手段が欲しいですね。
認知偏向の「毎ターン集中力-1」は、認知偏向を使う前にアーティファクトを得ていればデメリットを掻き消せます。4ターン以内に倒せるのであればアーティファクトなしの使用も可能であるため、状況を見極めて使いましょう。

  • 氷河

ブロックを増やしつつフロストを2生成するカード。つい最近、カードを使って得られるブロック値減少という弱体化を受けましたがまだまだ強いです。アップグレードして鉄壁の守りを得ましょう。
フロストを生成すると次ターン以降も守りが固くなります。ブロックが4増えれば、防御1枚(ブロック5)とそう変わりありません。カードを引いたら使っておくだけでその後の戦闘が有利に。

  • コンデンサ

オーブスロットを増やすことが出来る。オーブスロットが増えれば、防御に徹していてもライトニングが攻撃してくれたり、攻撃した隙をフロストがカバーしやすくなります。

オーブ生成デッキのカード取捨選択

下記のカードがおすすめ。おススメカードが同時に出た場合は、レア(黄色枠)、アンコモン(青)、コモン(白色)の順で選ぶと良いですが、慣れてきたら攻撃と防御のバランスを考えて臨機応変にいきましょう。
オーブが自動で攻撃/防御してくれるため、攻撃3割、ブロック5割,その他パワー系が2割と攻撃が少ないかなと思っても案外どうにかなります。

レア

主にボス撃破後に取得するカード。普通の戦闘後に出たらラッキー。

  • 反響化

最初の1枚目が2回発動するようになる。ボス戦、エリート戦向けのカード。オーブ生成デッキは長期戦になるため、とても強い。
ボス戦では無理してても使った方が後々楽だし、雑魚戦では使う暇がない(被弾してしまう)ので、アップグレードしなくても問題ないです。アップグレードしない場合、3コス無い状態で「冷静沈着」などで反響化を引いてしまうと使えずに消えていくため注意。

  • 電気力学

ライトニングが全体攻撃になる。フロスト主体のデッキでも、わずかなライトニングだけで敵を全滅させることができるようになります。認知偏向と組み合わせると無理やり雑魚戦を突破できるようになります。

  • バッファー

次にダメージを受けるとき、そのダメージを0にする。いくらフロストで固いとはいえ、2層ボスのハイパービームなどは貫通してしまいます。バッファーはダメージを受けるまで消費しないため、あると便利。
アップグレードするとダメージを2回も防げるので優先度は高いです。

  • サンダーストライク

この戦闘でライトニングを生成した数だけダメージが増加。長期戦になりがちなオーブ生成デッキだと強いです。引きによってはライトニング生成手段がほとんど無いデッキになるため、取得はデッキと相談です。

 

  • クリエイティブAI

毎ターン何かしらのパワーカードをもらえるカード。安定とは程遠いカードですが、長期戦になればなるほど自分がどんどん強くなります。3層の長期戦に向けてあると心強いですね。

 

アンコモン

無くてもいいけど、あったらいいな、というカード。一枚だけあればOK。

  • 切断

3コスですが敵を倒すとエナジーが返ってきます。そのため3コスであるにも関わらず、柔軟な立ち回りができます。特に敵の体力が低めな1層で引けると強いです。後半も雑魚敵処理に使えます。
もし取得できたら敵を倒せるようにするため、アップグレードは必ずしましょう

  • 溶解炉

敵のブロックを0にしてからダメージを与える。ダメージもなかなか高いです。
一部の敵(スフィアガーディアンなど)はブロックが高すぎてライトニングで削れない事態が発生しますが、そんなときに頼りになる一枚。

  • 強化ボディ

強い。残りエナジーに合わせ柔軟に立ち回ることができます。1コストあたりのブロック値が増えるため、できればアップグレードしたいです。

  • 均衡

ブロックを得て、手札のカードを保留する。
「パワーを使いたいのに、このターンはそんな余裕がない」という状況を解決できるカードです。

  • 寒気

0コストなので無駄がない。それだけですが、あると嬉しいカードです。

  • 起動シーケンス

立ち上がりが遅く、パワー系カードを使うときに隙が生じるオーブ生成デッキと相性がいいです。

  • 混沌

アップグレード必須。プラズマやダークを生成できる可能性があり、フロストやライトニング生成でも十分役に立つカードです。

コモン

一番見かけるカード。アンコモンもそこまで多く出ないため、普段の戦闘終了後に取るのはほとんどこれらのカード。

  • ボールライトニング

ストライクよりもダメージが高いのにライトニングまで生成されるぶっ壊れカード。複数枚あっても困りません。

  • 寒波

貴重なフロスト生成手段。オーブ生成手段が豊富なら、古いオーブを押し出して喚起できるため強力です。アセンション後半はとにかく被弾を避けたいので、ボールライトニングよりも頼りになります。

  • リバウンド

序盤は、リバウンド、ザップ(アップグレード済)で素早くオーブを生成できます。
後半もリバウンド→氷河 で常に鉄壁の守りを得ることができます。

  • 効率化

序盤は1枚あると便利。長期化するデッキであるため相性がいい。
2コスの時でも敵が倒せるように、アップグレード優先度は高いです。

  • 充電

めちゃめちゃ強い。このターンはブロックが増え、次のターンはエナジーが増えるのでとりあえず使っておくだけで安定します。複数枚あっても腐りません。
とりあえず使うカードなのでアップグレードしておくと更に強くなります。

  • ホログラム

1枚あれば便利。防御ターンに氷河、攻撃ターンにブリザードを呼び出すことができます。

  • 冷静沈着

序盤(エナジー3)だと弱い。エナジーが増えてくる後半になると、引いたカードを活用しやすくなります。

  • スタック

捨て札の枚数と同値のブロックを得る。

初手以外なら8ブロック程度は余裕で貰えます。1コスで貰えるブロック値としては十分。ただしデッキ圧縮が得意な人だと使いづらいかもしれません。優柔不断ですぐカード拾っちゃう人にはお勧め。

 

  • 跳躍

9ブロックを得る。

スタックと好みで採用。充電が強力すぎるだけで、このカードも十分使えます。縁の下の力持ちカード。

 

最後は運と立ち回り

色々なカードを説明しましたが、最後は結局運と立ち回りです!自分だけのデッキを作ってクリアを目指しましょう。

 

 

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