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Slay the Spire 堕落の心臓 攻略 アイアンクラッド編

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Slay the Spire のラスボス「堕落の心臓」攻略まとめ。今回はアイアンクラッドです。

アセンション無しを前提にした攻略記事です。



3人のキャラクターがいる中で、「堕落の心臓」の撃破難易度は2番目。

ただ、僕自身はアイアンクラッドが一番苦手…サイレントの「毒」やディフェクトの「オーブ」と違って、自ら攻撃カードを選択しないとダメージを与えられない点がシビアに感じます。



でも、そんな人でもクリアできるのが以下のデッキです!

目指すのはブロック構築デッキ

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アイアンクラッドには、ターンを継続してブロックを引き継ぐ「バリケード」、現在のブロック値をそのまま攻撃として使用する「ボディスラム」というカードがあります。


これらをキー使って守りを固めながら攻撃できるデッキを作りましょう。



ブロックを積めばダメージは食らわないので最強に思えますが、キーカードの入手難易度が高いことが欠点です。

キーカード紹介

バリケード

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ブロックを引き継ぐことができるので、敵が攻撃してこないタイミングでガンガンブロックを積むことができるようになります。

レアカードなので手に入りにくいですが、デッキのコンセプト上3層ボス前にはこのカードが必要です。
いつか手に入ると信じましょう。アセンション無しだとレアカードも出やすくお金も豊富ですし、きっと手に入るはず…

受け流し

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地味ですがこのデッキの要。アップグレード済みの防御と同じブロック値を獲得できて、さらにカードも一枚引いてくることができます。

強化すると11もブロック値がもらえるようになり、序盤の敵のダメージを防ぐことができる点も優秀。


このゲームは1枚で敵の攻撃を防げるカードは強いです。


1コストなら残りの2コストで防御以外の行動を取ることができます。さらに、受け流しはカードを1枚引いてくるので、残りコスト2で使用できる手札の選択肢は4枚ではなく5枚。強い。

塹壕

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ある程度まで稼いだブロック値を飛躍的に増加させるカード。バリケードを展開したあとブロック系カード+塹壕を積んで、敵の攻撃を受けてもブロック値にお釣りが出るようになればあとは倍々ゲームでブロックが増えていきます。


ちなみに、コストを下げるためにアップグレード必須。2コスだと重すぎて使いづらいです。

進化

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「負傷」などの状態異常を混ぜられてもカードが引けるようになる便利カード。超強力なので、アイアンクラッドをプレイするならぜひ取ったほうがいいと思います。

道中でも役に立つ機会は多く、「めまい」や「負傷」など、デッキにゴミを混ぜられてもきちんと手元にカードが回ってくるようになります。

やせ我慢

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1コスで手に入るブロック値としては破格の性能。その分デメリットとして「負傷」を2枚手に入れてしまうのですが、上述した「進化」があればそこまでのデメリットにはなりません。



だからといってやせ我慢ばかり使っているとデッキが「負傷」だらけになり、「進化の効果でカードを引いてきても、全部負傷で手札上限10枚になった」なんてことにもなります。



「セカンドウィンド」「不屈の闘志」「鬼火」など、いらないカードを廃棄する手順も用意しておきましょう。

武装

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拾うなら最優先でアップグレードしましょう。

未アップグレードのカードが手札にあるときに使うことで、その戦闘中はアップグレード状態で使えるようになります。少し効果の弱い「神格化」ですね。

最低限のブロック値も手に入りますし、便利な1枚。ボス戦など、長期戦になればなるほど光ります。

ボディスラム

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守り一辺倒のブロックデッキで攻撃につなげる重要カード。アップグレードすると0コスという点が素晴らしい。
ちなみに筋力が増加していれば、0ブロックでも筋力ボーナス分ダメージを与えることができます。

ラスボス「堕落の心臓」の対策カード

「堕落の心臓」相手だと凄く強力なカード。もし拾えたらラッキー。

武装解除

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敵の筋力を下げることができるので、「2ダメージを12回連続で繰り出す」という超多段攻撃を無力化することができます。


堕落の心臓はターンが進むと攻撃力が増してくるため完全無効化とはいきませんが、これがあるだけで多段攻撃の威力はかなり抑えることができます。

炎の障壁

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上述の超多段攻撃をブロックしつつ、カウンターでダメージを与えるカード。

ブロックが増えるだけでも便利なので、取って損はありません。

アイアンクラッドとして強いカード群

その他、アイアンクラッドを使ううえで強いカードたちのまとめ。

供物

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HPを犠牲にエナジーと手札を手に入れられる超便利なカード。



減ったHPの分は初期レリック「バーニングブラッド」で回復可能なので、そこまで手痛いデメリットではありません。

このゲームの雑魚敵の多くは、戦闘が長引くと筋力アップを使い強くなっていきます。



一気に勝負を仕掛けられるこのカードを使ったほうがトータルのHP消費は少ないことが多く便利な一枚。

鬼火

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状態異常や、この戦闘では不要になったカードたちをまとめて廃棄しつつ攻撃できるカード。


廃棄すると、該当カードはその戦闘中デッキから取り除かれ引くことがなくなります。



ストライクや状態異常など、廃棄したいカードだけを残して「鬼火」を使用できることがベストですが、現実はそう甘くありません。




有能なカードも廃棄した場合、実運用上はどんなことが起きるのか考えてみましょう。

重要なのは、影響があるのは「デッキが1巡したあと」である点です。



このゲームはデッキが一巡した場合、捨て札のカードをシャッフルして再度山札として使用します。

カードを廃棄していた場合、この一巡後のデッキのカード群から取り除かれます。

逆に言うとデッキが一巡するまでは廃棄した影響は無いと言えますね。*1


一巡するまでに決着がつくような場面や、一巡程度では甚大な影響を起きないような場面なら有能カードを廃棄することも視野にいれましょう。

旋風刃

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残りコストを全て消費して変動する「コストX」カード、そして全体ダメージという汎用性の塊のようなカード。


このカードを1枚アップグレードすれば、「コスト1~Xの旋風刃」全て強化されます。とても強い。


ダメージも高く、筋力アップデッキにも相性が良いので見かけたら取りましょう。使えば使うほどその強さに気付きます。

発火

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シンプルに強い。筋力を上げると多段攻撃が強化できます。

ダブルトランス

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0コストで手札事故を抑えることができる良カード。追加でカードを引くことができなくなりますが、3枚も引ければ十分だと思います。

悪魔化

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経過ターンが増えれば増えるほど火力が増していくカード。



火力で押し切るデッキに合いそうなイメージを持つかもしれませんが、守り一辺倒になりがちなブロックデッキでこそ真価を発揮するカードです。 無駄に過ごしているように見えるターンでもどんどん火力が上がっていくため、ボディスラムが手札に来なくても旋風刃で倒せるようになります。

欠点は非常に重たいコスト。3コストの隙をどう埋めるかにプレイヤーの腕が問われます。


僕はボス戦なら大ダメージを受けても思い切って使うことが多いです。


アセンション無しならボスを倒せば全回復ですし、ターン経過したときにジリ貧になるのはプレイヤー側であることが多いため。

噛みつき(イベント限定)

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イベント限定の無色カードですが、アイアンクラッドとの相性は抜群なので載せておきます。
HPを消費する代わりに強力な能力を得ることの多いアイアンクラッドにおいて、そのHPを回復できるこのカードは完璧にマッチしています。

もしイベントに遭遇したら取得しておくと便利です。

まとめ:ブロック主体で乗り切ろう

キーカードがレアカード「バリケード」なので、構築難易度が少々高いことが欠点のブロックデッキ。その代わり引ければ安定性は抜群なので、心臓撃破を目指すならおすすめのデッキです。



アイアンクラッドが苦手な僕でも突破できるデッキなので、お勧めですよ!



ちなみにバリケードは3層終盤まで手に入らないこともあります。

道中はむしろバリケードを使用するほうが稀なので、ブロックデッキの使い方に慣れる気持ちで進めましょう。



店売りで手に入る可能性もあるので、お金はある程度温存しておくと良いです。

*1:捨て札からカードを引くようなデッキだったり、一巡前に再度山札に戻すカードを使うなら話は別です。